代表挨拶
「医療」と「暮らし」の
はざまで生まれた、
あなたの想いを受け止め、
最適な支援を提供します。
はじめまして。「まちのて」代表の 冨岡 嘉行です。
これまで、大学病院の救命最前線(CCU・ICU)で命と向き合い、その後、在宅診療クリニックの看護部長として、多くの患者様の療養生活を支えてきました。
高度急性期から在宅医療まで、あらゆるフェーズに関わる中で、常に私の心にあったのは「保険制度の壁」に対するもどかしさです。 目の前で困っているご高齢の方がいても、それが医療・介護の制度外であれば断らざるを得ない現実。「制度の枠を一歩出たら、私たちは手を差し伸べられないのか」。その葛藤が、このサービスの原点です。
だからこそ、私はその「枠」を取り払いました。 お庭の草むしりも、電球交換も、お話し相手も。どんな小さなことでも喜んでお手伝いします。
「手は泥臭く、眼差しは医療のプロとして」 迷った時、困った時。まずは私に声をかけてください。あなたがあなたらしい選択をするために、私が全力で伴走します。
まちのての約束
「なんとかする」精神
制度の壁も、困難な状況も。できない理由を探すのではなく、「どうすれば実現できるか」を常に考え、解決のために泥臭く全力を尽くします。
信頼で結ばれる関係
一方的な支援ではなく、人と人として向き合います。お客様の人生を尊重し、プロとして誇りを持って、誠実に関わり続けます。
代表プロフィール
代表:冨岡 嘉行
【保有資格】
看護師
臨床工学技士
【経歴】
元 大学病院 CCU・ICU(集中治療室)
救命の最前線にて、重症患者の全身管理とケアに従事。元 在宅診療クリニック 看護部長
約400名の患者様を支える在宅医療・施設管理の責任者として、数多くの「お看取り」や「意思決定支援」の現場を指揮。